良い先生

教室を選ぶことも大切ですが、先生を選ぶこともとても大切ですよね。
先生次第で、学習に影響が出ると言っても過言ではありません。
そこで、良い先生を見極めるポイントをご紹介します。

まずは、先生の授業スタイルでしょう。
これは、一度授業を受けてみないと分からないことなのですが・・・。
体験レッスンがあれば、ぜひ受けてみてくださいね!
それで判断できることも多々ありますから☆
先生が、できるだけ学生に話を振っていると良いと思います。
たまに、ずっと先生が喋り続けて、学生は聞いているだけ・・
といった授業を見ることがありますが、これはあまりオススメしません。
確かに文法などの授業になると先生が話す場面が増えてしまいますが、
たまには学生に会話のチャンスがないと、授業にメリハリがつきませんよね。
できるだけ学生に会話をさせようとしてくれる先生はオススメですね。

次に、名前を呼んでくれるかという点でしょう。
学生に愛情を持っている先生は、必ず学生を名前で呼んでくれます。
「あなた」とか「君」、「後ろから2番目」とか呼ぶ先生はオススメしませんね。
それに、名前を呼んでもらえると、やる気も出てきますよね。

そして、先生の発音でしょう。
できれば「普通語」の資格を持っている人がいいですね。
普通語は、中国語でいう「標準語」です。普通語の1級を持っている人は、
かなり発音がキレイですよ。
資格がなかったとしても、北京などの東北地方出身者の発音はきれいだと思います。