中国茶の種類
中国茶の種類は、大きく分けて6種類あると言われています。
私は中国茶が大好きで、ほぼ毎日飲んでいるんですよ。
おかげで身体の調子もバッチリです☆
では、簡単に中国茶についてご紹介しますね!
●緑茶
日本のよりも、少し香ばしいです。なぜなら、釜で煎るからなんです。
日本の緑茶は蒸しますから、同じ緑茶でも味が全然違います。
成分は、ビタミンCやカテコールがたくさん含まれています。
肺をきれいにする効果があるので、喫煙者にはオススメですよ!
●白茶
生産量が少ないために、値段が高いです。
熱を放出させる効果があるので、南の方の地域でよく飲まれているそうですよ。
クセがないので、とても飲みやすいと思います。
●黄茶
唐の時代から飲まれていたと言われるほど、歴史があります。
日本ではあまり見かけることすらナイかもしれませんね。生産量がかなり少ないです。
味としては、緑茶に似ているそうですよ。私も飲んでみたいです!
●青茶
過酷な状況のもとで生育して、芳醇な香りが出るように作られているそうです。
日本人にとって有名なのは「ウーロン茶」でしょうか。
皆さんご存じかもしれませんが、脂っこい食事と一緒に摂取すると、すっきりしますよ。
●紅茶
中国のものは、完全に茶葉を発酵させて作ります。
インドやスリランカのものとは少し違います。苦みや渋みがないのが特徴ですね。
●黒茶
見た目は黒くて苦そうに見えますが、実際そんなことありません。
味はまろやかですよ。脂肪を洗い流す効果がありますから、ダイエットにピッタリです。